俺とお前のブログ

るん と ゆけ の ぶろぐ @run_run_mya @dhk_j

ギターにまつわるはなし(04/07) 愉華・るん学初級編

注意・主観しかありません。

 

 

 

 るんさん、ゆけくんはギターが好きなのです。

 

 でも実は「ギターが好き」と声高々には言えないのです。

 

 

 なぜなら「ギターやってる」というのは自分の中でめちゃくちゃ神格化されていて、どうしてもカッコイイもの、カッコイイひとのものだ、他人にもその印象を持たれるのが怖くて困るからです。

 

 

 「ああ⋯⋯そんな人だよね」と思われてもいいころかな、と思っています

 だから自分が普段弾いてる様子とかあんまり見せない。

 

 実は結構地味なので。

 

 

 俺はギターがだいすきなのです。

 モノとしてもカッコイイ。 出る音もカッコイイ。 持ってる人もカッコイイ。

 特に生形真一というギタリストは俺の憧れです。

 あの人は、出す音も、持ってる姿もカッコイイ。

 

 

 ギターのメーカーは大きく二つに分かれるといってもいいでしょう。

 

 工芸品の面影を残すギブソン

 工業品として製造されるフェンダー

 正確には、今ではたくさんの「顔」になれるメーカーがたくさんありますが。

 上の二つにおいて、値段は、フェンダーのほうが安いです。

 

 ふたつのメーカーは代表する「かたち」があります。

 

 ギブソンといえば、レスポール

 フェンダーといえば、ストラトキャスター

 ここらへんは、どんな音楽がやりたいか、で決めてもいいし、なんなら見た目で選んでもいい。 俺はレスポールが大好き。 前述の生形真一というギタリストはギブソン・ES-355というギターを使っています。 彼はレスポールも使いますが、メインではありません。 ES、というのはレスポールよりも工芸品に近いのですが、ものすごくロックな音も出すことができます。

 ギターには決まった「この音を出せ」というのはありません。

 でも「それに適した音」というのはあります。

 だから、自分の出したい音がそのままするっと出てくることは非常にまれ。 なんなら、それを求めるがためにギターの機材というのが今でも新しく出続けているのです。

 

 ただ、俺は「理想の音」は出なくていいと思っています。

 出したい音の要素とギターの特性が合わさると予想だにしなかった音が出ます。

 

 そして、ただ一本のギターを弾き続けると、プレイヤーはそのギターに合わせた弾き方をするようになる。 弾き方にも種類はあって、さらにそのうえに力加減など独自のものが合わさる。 だから他人と同じ音は、まったく同じギターのセッティングでも出ない。

 さらに、ギター自身も変化する。 「音が枯れる」とかいう言葉もそれに起因する。 同じフレーズや多用する音は輪郭などが変化します。

 だから、そのふたつを合わせた生形真一というギタリストは、「工芸品に近い」ギターで非常に抜きんでたロックな音が出る。

 

 いろんなギターを持ち替えて演奏する人には出せない「唯一の音」を出す人なのです。

 

 それがカッコいい。 求められるがままではない、不完全でも輝きは唯一のもの。

 それがいい。

 

 

 

 

 俺はレスポールスペシャルというギターが好きです。

 今保有しているのも、レスポールスペシャル。 レスポールのメーカーとしてはギブソンより少しランクの低い、エピフォンのものです。 しかも、俺のギターの正式名称は「レスポール・ジュニア・スペシャル」です。 「あれ? きみ、なんか違くない⋯⋯?」な子なのです。

 世界で一番カッコイイギターです。

 

 このギターでは、俺の弾きたい「理想」はできません。

 だけど、このギターだから、俺が弾いてるから輝く何かがあると思うのです。

 

 ギター、やってみたい。 なにか楽器やってみたい。

 そう思ったきみ。 やってみればいい。 最高だよ。

 

 

 楽器は長続きしない、途中でやめちゃう、という方が多いです。

 たぶん、出したい音が出ないから。 楽器側、プレイヤー側の力が足りないから。

 俺も、小学生のころから弾き続けて(今のメイン、レスポールは二年ほど前に入手しましたが)いるけど、自分の出したかった音は一回も聴いたことない。

 だから、途中で辞めちゃう人の気持ちはよくわかる。

 

 楽器を弾かなくなることはちょっと残念。

 なぜならその楽器は、きみに音を鳴らしてもらうために生まれてきたから。

 

 今日お伝えしたいことはひとつ。

 これは楽器全般が対象。

 

 「楽器が長続きしません。 どうしたら長続きしますか?」

 

 という問いにお答えします。

 

 「きみがその楽器を大好きでいていたら、大丈夫だよ。」

 

 たとえフレーズが弾けなくても、コード変更に指が追い付かなくても、指が痛くなっても、弾かないまま時間がすごく経っていても。

 

 きみがそのギターを大好きなら、大丈夫。

 出る音がすっごくかっこいいなら大丈夫。

 大丈夫。 その子はきみと一緒に歌うために生まれてきた。

 きみが本気で叫びたいときに、きみの代わりに、いつしか一緒に叫んでくれる。

 悲しいときに、おなじように悲しい音を出してくれる。

 自分の楽器に、そう思えなかったとしても大丈夫。 その子は絶対きみといっしょがいいって思ってる。

 Volumeツマミを全開にしたら世界をあっと言わせられる力がきみたちにはある。

 きっと、俺にもある。

 

 だから大丈夫。 他人より上手だ下手だ、なんか考えなくていい。 はじめて出会って、「この子にしよう」と思った時からその子はきみと一生いようって思ってる。

 

 

 

 

 お金を貯めて、15万円するレスポールスペシャルを買うためにがんばります。

 

 

 世界で一番かっこいいふたりになるために、きょうもあしたも頑張るのです。 

開発日誌vol.3

 昔好んでいたノベルゲームをやり返していたり、ノベルゲーム原作のライトノベルなんかを読んでいます。 といっても、ほぼ時間はとれていないのですが。

 遠い昔のUSBメモリに入ってたりするのとかもやってみています。

 個人、少人数、企業。 やはり空気が違うものがあるし、融通の利き方もわかれている。 俺なんかは一番自由な立場にいるので、ここから全部ひっくり返るような展開も潜んでいるのかなと考えるととても楽しみです。 ただでさえやることは滅茶苦茶重いのに、二倍にも三倍にもなるかもしれない。 それが楽しい。

 

 型を破ることを目指しています。

 

 それはきっと、練習や積み重ねではできない。

 「見たことないもの」を自分で作るのは、たぶん、ものすごく難しい。

 それは誰にとっても夢のような目標であり、もし、それを叶えたとしても、それが人に受け入れられるものとは限りない。

 どこまですればいいのか、どこまでが境界線なのか。 さっぱりわからないけど、かつて自分の人生に大きく響いたものにもう一度触れてみると、少し肩の荷が下りた気がします。

 

 「それ」はきっと、運命のような出会いでしか出会えないのかもしれない。

 俺には、練習をして、予習復習して、そんなことはそもそもやり方もわからないから、奇跡的なものしかきっと使えない。

 「それ以外」が手に入ったとしても、俺には価値がわからないから、捨てるはめになると思う。

 

 

 最近プレイし直したゲームたちのタイトルや、軽い俺視点の備考?的なのを置いていこうかなと思います。

 

 

NOeSIS〜嘘を吐いた記憶の物語〜

NOeSIS02-羽化-

 クラシックショコラ様 作

 

 大人気ノベルゲームシリーズ、NOeSIS。 ノベゲブームに再点火を果たした作品です。 俺も、この作品をプレイしてノベルゲームプレイや、制作に興味を持ちました。

 現在、シリーズは三作目まで出ていますが、ファンを自称しておきながらまだプレイできておりません⋯⋯。 アンドロイドリメイク版も、最後まではプレイできていないので、電車の中などでプレイしようと思います。

 

ひぐらしのなく頃に 

 竜騎士07様 作

 

 ノベルゲームといえば? で出てくる伝説のゲームです。 鬼隠し編は、「ひぐらし」全般の体験版として、無料でプレイできます。

 

キミはキメラR

 StarGazer様 作

 

 俺が人生で初めてプレイしたノベルゲーム(サウンドノベル)です。

 エロいです。

 人生においても非常に大きな影響を与えたと思います。 ハマルちゃん萌えです。

 自分の中では、とても大事な作品。

 

メイドさんと繋がりたい

 茶碗蒸し様 作

 

 最近のアドベンチャー・ノベルゲームを再点火させたと言っても過言ではない作品。 

 大好きな作品です。

 作中の、主人公の親友の推しの名前が「るんちゃん」なのも面白いですよ。

 個人的には一番おすすめ。 ブラウザでできるので、ぜひプレイしてみてくださいな。

 

・料理

・奥様は惨殺少女

・包丁さんのうわさ

 神波裕太様 作

 

 「料理」「奥様は~」はシリーズもの? になるのか。

 いわゆるヤンデレヒロインのノベルゲームです。 書籍化が2014年にされていて、それを読んで大きな衝撃を受けました。 2014年⋯⋯。 確か、小学生だったかな。 そりゃあ、衝撃受けるわ、と。

 「包丁さん」はアドベンチャーゲームですね。 こちらもとても面白い作品です。 刺身包丁たん萌えです。

 どちらも原作は非常にかわいらしいデフォルメキャラがえげつないことをしでかすので、面白くも乾いた笑いの出るようなプレイになると思います。

 

 

 

 以上。 

 

 ノエシスと、メイドさん以外は、全部小学生の頃にプレイしました。 魔女の家や、青鬼なんかもやってましたね。 久しぶりなので、(六年ぶり??)とても楽しくプレイできました。

 今やっても非常に面白い作品ばかりです。 どれも無料なので、ぜひプレイしてみてください。

 

 

 上記のタイトルは、知ってる人なら「超有名タイトルだけじゃん!」と思うかもです。 そうです。 時間ないしそんなに知らないんだもん! ばーか!

 

 面白そうなのがあれば教えてください。 できれば萌えるのがいいです。

 これらに肩を並べられる作品を作りたいと思います。

 

 

 

 たくさん辛いことはあるし、人生なんてまったく上手くいかない。

 それなのに現実に立ち向かうひとの力になれるような。

 そんなものを作りたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開発日誌vol.2

 ゲーム制作は完全に個人の作業。

 まあ誰かに「やれ」と言われてやり始めたものではないので当たり前なのですが⋯⋯。

 「ひとりでつくる」ことは実はかなり大変。

 昨日のブログにも書いたことを実際に書き出してみる。

 

 まず発案、設定作り、大シナリオ作り(エンドの方向性や起承転結などを考える。)、そしてキャラクタ原案作り。

 ある程度固まったらスクリプト(原稿)書き。

 一度に表示できる行数や文字数は決まっている。

 重要個所のスクリプト書きの途中で、進行に変更が生じた場合は設定作り、大シナリオまで戻っていい塩梅になるまで練り直し。 場合によってはキャラの性別も変わるくらいのことがある。 重要箇所のスクリプトができたら、全体的な穴を埋める。 ストーリー中で、「作者である自分自身もこの事実はまだ知らないほうが書ける」と判断したパートなら、敢えて先に書いてしまうこともある。 基本的には「このキャラならこう動くだろう」に任せて進めるので、その結果エンドとすれ違うことがあれば、また擦り合わせ⋯⋯。

 

 ゲームによっては文庫本数十冊ぶんの文章量になるみたい。

 俺の作るのは、プレイ時間もそんなにないものなので、そこまではいきませんが⋯⋯。 そこまでいかないことを祈りたいところ。

 

 そうして、ゲームのノベル部分を作る。

 

 それらができたら「ひとり会議」をする。

 懸案事項を、客観的に見直して挙げる。

 普通なら「会議」なのだから大人数のいろいろな視点、考え方を参考にするのだが、ひとりでそれらを解決する。 もちろん詰まった場合は相方であるそーすくんに相談することになるが。 違和感の解消や、矛盾など、誤字や誤用もこのあたりで拾って直しておく。 実はここも結構怖い。 「この表現が誤用だったことによって結末を変えざるを得なくなる」というケースも、まれに出てくる。

 

 何度も何度も見返して、ちゃんと読み物としてできたら、作中に出てくる特徴に合うようにキャラデザ。 個人的には「シナリオに合ったデザイン」は作り物っぽくて嫌なのだが、そもそもそんなデザインができる技術もないので、考えなくていい。

 

 立ち絵作成。 表情差分作成。

 そして背景作成。 フリー素材配布サイトから拾ってきたり、写真を加工してなじませたりする。 今回はどうしようかいまだ迷っている⋯⋯。

 

 背景に合うように、CG作成。 スチルとも呼ぶが、検索したら乙女ゲーばかり出てきたので、まあ、文化の違いというか、差なのだろう。

 正直難しい。 動きをつけるのだ。 おれのような素人には到底できるとは思えない。

 立ち絵からそうなのだが、まずデジタルイラストを描くことに慣れなければならない。 できるだろうか。 難しいだろう。

 

 BGM作成。 基本的にフリー素材を拾ってくるが、個人的に譲れない、「メインテーマ」「キャラクターのテーマ」、そして「エンディングテーマ」あたりは自分で作ることになりそう。 作曲したら、ほかのBGMとの差や雰囲気を合わせるように編曲。 曲によってはあえて違和感というか、ほかから浮かせる場合もある。

 作曲方法はあるにはあるが、形として残ったものはほぼない。

 これも完全な素人だ。

 編曲にいたってはやったこともない。 でも、やる。

 

 プログラミング。

 エンジンによっては詳細な部分も自分で書くことになる。

 メニュー画面やユーザー・インターフェースも作るみたい⋯⋯?

 プログラミングもやったことない。

 マニュアル通りじゃ表現できないかもしれない。 不安だが、なんとかやらなくちゃ。

 

 テストプレイ。

 不都合ができた場合は過去に戻って見直す。

 デバッグ

 テストプレイを自分でやってみて、異常が見られない場合、初めてほかのテストプレイヤーに手渡す。

 

 癖や矛盾などもここで拾ってもらう。 自分じゃ気付けない誤字なども見てもらう。

 

 

 

 最後にリリース。

 いろんなサイトがあるから、有名なサイトなどに投稿する。

 

 

 

 

 

 

 

 こんな感じになります⋯⋯。

 自分のやることリスト的なのも兼ねて、書き上げてみた。

 

 めちゃくちゃだ、と書いてて思いましたが、これがやりたかった。

 頑張ろう。 時間はかかると思う。 その中で、自分の作品を好きになれない日も来る。 それでも、それでもやる。

 過程には意味がない。

 完成させることに意味がある。 そうじゃなきゃ伝わらない。

 過程で削られていくものもある。 味がしなくなるところも。

 死んでしまう部分も。 それでも、やる。

 

 

 

 たのしみだ。

 燃えるなあ。

 

 

 

今からここは開発日誌だ。

 前提として、今、ゆけ、るんはゲームを作っている。

 それはノベルゲームといって、我々が作っているものは、有名なものに例えるなら「ひぐらしのなく頃に」。 その原作は、クリックやエンターキーでテキストを進めていく。 BGMがあり、キャラの立ち絵がシーンに合わせて表情を変え、風景が変わる。それが「ノベルゲーム」だ。

 

 ADVとは違うの? と思われたきみは鋭い。

 ADVはざっくりといえばエロゲーだ。

 エロゲーイコール、ではないが、「自分の意志で物語を決める」のがADV。 好きなキャラを攻略するために、決まったシナリオを一本道でなぞるのではなく、行きたい道を自分が選択肢を使って描き出す。アドベンチャーゲーム、の名はそういう意味なのではないかな、と。

 ノベルゲームは一本道のイメージ。 「サウンドノベル」が一番ぴったり当てはまるんだけど、俺は自分の好きだったゲームの作者が、自分の作品を指して「ノベルゲーム」という言葉をよく使っていたからこう呼んでいる。

 

 

 

 で、それを製作するのに熱を注いでいるわけだ。

 「数日前まで世界の終わりみたいにへこんでたじゃん⋯⋯」と言われれば、まさしくその通りなんだけど、俺には、そういう地の底にいるときはまた燃え上がる合図に等しい。

 

 そして、ノベルゲーム制作は俺にとって悲願だった。

 友達であるそーすくんとふたりで「Blut Titten's」というサークルを設立して、「いつか作ろう」と語っていた。

 その夢に挑戦できる日が来た。

 

 「いつか」が来たんだと思うとこみあげてくるものがある。 ずっと待たせていたし、俺もくすぶり続けているものがあったから。 思うに、俺の暴力のような文章量はそこから来ていたのか⋯⋯?

 パソコンのキーボードも少しずつ手になじんできている。

 そして渾身のシナリオを打ち出し、朝起きた瞬間に浮かんだ名前をそこにあてはめてみる。 方向性も決まった。

 

 

 

 

 だから今はシナリオを書いている途中です。 これが終わると、絵の用意、背景の用意、音楽の用意、それらパーツをまとめ上げ形にするプログラミングの作業が待っている⋯⋯。 

 あれ⋯⋯?

 よく見たら⋯⋯。

 やること、多くない⋯⋯?

 しかも、それぞれにかかる重さが半端ない⋯⋯。

 どれも必要なものだ⋯⋯。 欠けていたり邪魔するようになってはならない⋯⋯。

 

 

 

 

 やばーーーい! めっちゃがんばんなきゃ!

 でも待ちに待った時間。 物語の結末はきっと、今読んでるきみの、まだ知らないきみの、ずっと昔から知ってたきみの心に何かを残せると信じている。

 

 そして、それを俺が作り上げることに意味を持ってもらえるはず。

 いい意味でも悪い意味でも、俺はとにかく存在感が強いから。

 今まで敗北のストーリーばかりを見せてきた。たくさんのひとに支えられて、なんとか勝ってきた。 ここからは、自分でやってみる番。

 

 本当にたくさんの人に、大きな大きな恩がある。

 少しでも返せたらいいな。

 

 

 

 

 

 

 読んでくれてありがとう!またね!

 Blut Titten's 愉華

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以下、小ネタ。

 反転してごらんく~ださい!

 

 Blut Titten'sとはドイツ語で血濡れのおっぱい」という意味です。

 かっこいい字面で、検索したら「なにこれ?」と気が抜けてしまうような、そんな名前にしました。何年も前から大事にしてきた名前です。

ひきこもります、と

るんのTwitterアカウントのアイコンにバインディングが入りました。


ヘッダーを今回付けてみました。最近撮った鳥の写真です。鳥が好きなので、良く撮れているうちの一枚を使いました。
 
アイコンに変化があって、覗いて見たら、「あれ?こんなのあったっけ」というのを期待してみました。どうでしょうか。
 
その画像に、「Run from real」と、「ひきこもり中」と書いていますね。
英字の方はプログラム的に訳されて、『本物から実行』とかになりますが、造語といいますか、自分は「現実逃避」と「るんは現実から来た(現実にはもういない)」の意味を込めています。
 
 
大きく書かれた「ひきこもり中」は、はい、その通りです。
 
 
しばらくるんは使いません。
 
 
Twitter自体使う頻度を減らします。
こういう時の自分は足取りを絶対に見せたくないので、未だアクティブな「ゆけ」の外にはさっぱりめっきり出ないかなと。
 
その「ゆけ」自体もほぼ使わないと思いますが。
 
兎角、誰かの悪口を言ったり文句を書いたりなどはしません。そういうことはしたこともないので、お気になさらなくてよろしいかと。
使うとすれば、どうだろう。
生配信するとか?わからないけど。
 
 
 
ただ自分はものすごく寂しがり屋なので、話しかけてくれたりしてくれると、いつものようにしっぽを振って応えることでしょう。るんは通知こそ切っていますが、寂しがり屋な俺の事なので、ちょこちょこと見には行くかと思います。
生配信もたまにするかもです。
ただ自分は今、自己嫌悪があまりにも酷いので、極端に短かったりとかもあるかもです。
 
 
ただ、今は見たくないものが増えてしまったから、ひきこもります。
自分だけがいないことでみんなが楽しいのなら、これは良い事なので。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
るんなんていなくていいんだ。
引き止められてもいつでも消えられたのに、それをしないあたり、やっぱり心の底からお前らの事が大好きで、かまってほしいとか、なんで俺だけ返信こないんだろうとか、そういうので拗ねてるだけなんだなって思うよ。
昔の気まぐれで情緒不安定な神様か、と。
 
 
お前らが笑っていてくれるのが俺の幸せだけど、どうしても今はそう思えない。
だから笑っていてほしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わざわざ見に来るやつしかいないから、ここに書くよ。
わざわざ見に来たお前。
こんなやつに構うのもほどほどにしとけよ。
 
 
追記:誤字修正等しました(03/26)
 
 
 

ひきこもります、と

るんのTwitterアカウントのアイコンにバインディングが入りました。

ヘッダーを今回付けてみました。最近撮った鳥の写真です。鳥が好きなので、良く撮れているうちの一枚を使いました。

アイコンに変化があって、覗いて見たら、「あれ?こんなのあったっけ」というのを期待してみました。どうでしょうか。

その画像に、「Run from real」と、「ひきこもり中」と書いていますね。
英字の方はプログラム的に訳されて、『本物から実行』とかになりますが、造語といいますか、自分は「現実逃避」と「るんは現実から来た(現実にはもういない)」の意味を込めています。


大きく書かれた「ひきこもり中」は、はい、その通りです。


しばらくるんは使いません。


Twitter自体使う頻度を減らします。
こういう時の自分は足取りを絶対に見せたくないので、未だアクティブな「ゆけ」の外にはさっぱりめっきり出ないかなと。

その「ゆけ」自体もほぼ使わないと思いますが。

兎角、誰かの悪口を言ったり文句を書いたりなどはしません。そういうことはしたこともないので、お気になさらなくてよろしいかと。
あるのすれば、どうだろう。
生配信するとか?わからないけど。



ただ自分はものすごく寂しがり屋なので、話しかけてくれたりしてくれると、いつものようにしっぽを振って応えることでしょう。るんは通知こそ切っていますが、寂しがり屋な俺の事なので、ちょこちょこと見には行くかと思います。
生配信もたまにするかもです。
ただ自分は今、自己嫌悪があまりにも酷いので、極端に短かったりとかもあるかもです。


ただ、今は見たくないものが増えてしまったから、ひきこもります。
自分だけがいなくてみんなが楽しいなら、これは良い事なので。









るんなんていなくていいんだ。
引き止められてもいつでも消えられたのに、それをしないあたり、やっぱり心の底お前らの事が大好きで、かまってほしいとか、なんで俺だけ返信こないんだろうとか、そういうので拗ねてるだけなんだなって思うよ。
昔の気まぐれで情緒不安定な神様か、と。


お前らが笑っていてくれるのが俺の幸せだけど、どうしても今はそう思えない。
だから笑っていてほしい。





わざわざ見に来るやつしかいないから、ここに書くよ。
わざわざ見に来たお前。
こんなやつに構うのもほどほどにしとけよ。



多様性は認めなくていいんじゃないか?っていうオタクの話

「ああ!そういう人いるよね」

って言葉が嫌いすぎる。

 

なぜなら理解から一番遠い場所にあるから。

「何言ってるかわからない!理解できない!」

そう言ってくれる人が一番優しいと思う。

多様性を理解しましょうとはよく聞くけど、まあLGBTとかいろいろあるよね

そういうのを虐げるのはよくないと思うよ

 

俺が話すのは個人の話だ。

 

オタク趣味が市民権を得て、入り口が広く浅くなって、今では完全に

「オタク」と「キモオタ」

の二種類にわけられてしまったと思う。

今ではオタク趣味に全く興味ない人に「俺オタクなんだよね」って言うと(俺は言わんよわざわざ)

「ああ!そうなんだ、確かに最近多いよね、そういう人もいるよね

 

って言われると思うんだよ。俺は何度か見てきた。

で、それって、すげえ冷たいなって思う時もある。

 

多様性を認めよう、自分とは違う世界観の人と共存しましょう。

聞こえはいいけど、「そういう人もいるよね」って、「よくわからない」って名前のフォルダに、「よくわからないもの」として分別されてるように見える。

 

でも、「何言ってんのか全然わかんないよ、理解できないよ

って人って、ちゃんとその人を理解しようとしてちゃんと個人のフォルダを作ってあげて、でも拡張子は意味わからないし使えないし、対応してない

そこにある、頑張って理解しようとした、でもできなかった。

っていう「あたたかみ」がすごい嬉しい。

 

俺みたいなキモオタは死ぬまで誰にも理解されなくていいと思ってる。

オタクとキモオタの二つになった世界で、俺は入り口が深くて狭いキモオタの、静かな世界でひっそりと生きてる。

 

その扉は消して簡単には開かないけど、わざわざノックしてくれるような、そんな人が大好きだ。

 

騒がしい世界の扉はすでに開かれた。

きっとたくさん、「ああ、そういう人もいるよね」って簡単に受け入れてくれる人たちばかりだ。遠慮はいらない。騒げばいい。振りかざせばいい。だってそもそも理解されないんだから。

 

この静かな世界で、「何言ってるか全然わかんないよ、理解できない」って言ってくれる誰かを待つことは、俺にとってすごく幸せな時間だ。

例え、その瞬間が、俺が死ぬまで一度も来ないとしても。

 

その途中で、同じような、暗い静かな場所で、ふと出会って笑えるような。そういうのも楽しい。

 

 

 

って話でした。

どうだい?理解できないだろう?

昔からの付き合いがある人ならなんとなくで俺の言いたいことわかるかも?

でも、ちょっと注意した方がいいかも?他人にはとても勧められない世界だからさ

 

 

俺の言ってることがわかんなかったきみ。

俺はそんなきみを愛しているよ。

 

 

 

またね。

 

 

 

 

 

 

 

元気か?

俺は元気だ。

 

好きなVが引退するのが辛い

 

 

「自分の事を忘れないでほしい」とか思わないんだよね。

 

他のVとか人は、距離がちょっと近くって、リプライやコメ送って、反応貰えてうれしくて、みんなが笑ってる場所があって、自分もそこにいたことが嬉しくて、同じ風に「俺でも楽しませられたかな」って思うことはあるけど、俺の好きなVには俺はコメもリプも何もしてない。

ツイッターはフォローだけしたけど見てないし、見物として見てただけ。

なんだかんだそれが一番いい気がする。

 

距離が近いと見えてくるものは、今まで綺麗なものも多かった。

でも汚いものも多かった。

見たくないものも。

俺は他人にとっての「まぶしいもの」が見れない人なので、実際に深く関わって、最初以上に好きになれた人なんて、二人しか知らない。

 

気にしてばっかりだしね。

 

大きな大きな劣等感と、自信の無さで、自分の所在をなくしてる。

 

 

 

彼女の新しい日に持てるだけたくさんの幸運を。

せめて明日が今よりいい日になってほしい。

そう思わずにはいられない。

 

寂しさよりも、何よりも、行く先が幸せであることを願う心が大きい。

前を向いて生きていこう!

辛いときとか、何も力になれないけど、俺みたいなひとりぼっちは、同じようなひとりぼっちに寄り添ってあげられる。

俺の夢は、この世のすべてのひとりぼっちと手をつなぐこと。

そんなことを本気で思っちゃってる18歳だ。

ばかか。

 

 

 

またな。

 

 

 

 

 

ばいとのめんせt いきたくない

頑張ってないときは頑張らなきゃと思います

頑張り始めるとヤダナーってなります

 

おかね稼がないとしたいことできないし、みんなと遊べないし、何よりなんかしてないと俺は心が腐ってしまう。

5月にはお姉ちゃんに誕生日ボイスもらうためにためとかんといかん

 

俺の人生は分岐点がわりとはっきりしてると思う。

たとえば最近なら、俺は京都の大学に進学するんだけど、少し展開が違えば俺は京都に下宿することになってました。

でもコロナの影響や、飼い犬の寿命が残り少ないことを考えたら、滋賀に留まることになった。

 

大きく人生が変わる選択肢のうちの、ひとつの結果がここだと思うと、違う今にあこがれることもあるし、取り返したいこともある。

後悔というか、存在しない自分のイフの行き先が気になってるだけ。

未来を気にするのと同じ。

心配性なのです。こわがりだし、石橋は16ビートで叩いて叩く。

得することもあるけど、ほとんどのところでマイナスです。

 

京都にいてたら、家族を気にせず配信とかできてたし、ぼいちゃとかも気軽に参加できてたかも。なにより都会なので、自分の心持は全然変わってた。

滋賀は最低賃金が安いのでおかねをためるのがたいへんです。

京都はその代わり物価がちょい高いんですよね。

 

 

 

社会経験0からがんばるぞ。

おかねもらえたら、みんなとなんかしたいね。

がんばろう

 

がんばる

がんばる

 

またね

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい日を恐れない

歌いまうs

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(プレビューネタバレ防止)

 

 

 

嘘だよ。

 

 

またなっ!